こんにちは! すんもふです🐰
「心ほどける、木漏れ日の喫茶店」にお越しいただき、ありがとうございます!
「もふもふの気配」のカテゴリーでは、わが家の大切な家族である白毛さんとの出会いや、日々の愛おしい思い出を少しずつ振り返っていこうと思います☘
今回はその始まり、今から約9年前に白毛さんと出会った日の記憶です🎉
心が沈んでいた私と、あたたかい癒やし
今から9年ほど前のこと。
当時の私は、いろいろな出来事が重なってしまって、気持ちがとても深く沈んでいました。
何をしていても心が晴れず、ただただ優しく寄り添ってくれるような「あたたかい癒やしの存在」を求めていました。
そんな私の様子を心配してくれた旦那さんと一緒に、ある日ペットショップへ出かけることにしました。
店内にはたくさんの元気で可愛い動物たちがいて、凄く幸せな空間が広がっていました☺️
そんな中、ある一つの小さなケージの前で、私の足がぴたりと止まりました!
目が合った瞬間「この子がいい!」
そこにいたのは、生後わずか2〜3ヶ月ほどの、真っ白でふわふわなミニウサギでした。
小さな体でちょこんとお座りをしていたその子と、すーっと目が合った瞬間・・・
直感的に「あ、この子だ。この子がいい!」と思ったんです✨️✨️
店員さんにお願いして実際に腕の中に抱かせてもらうと、手のひらから伝わってきたのは、
ふわふわの毛並みの柔らかさと、温かさでした!
抱っこしてすぐに、隣にいた旦那さんに「この子をお迎えしたい!」と伝えました!
旦那さんの言葉と、胸に刻んだ責任感
私の熱意を受け止めつつ、旦那さんは真剣な表情で、静かにこう確認してくれました。
「この子を飼ったら、いつかは天国にいってしまう時がくるけれど……それでも最後までちゃんと飼える?大丈夫?」
その言葉を聞いた瞬間、ハッと心が引き締まりました。
心のどこかで、「可愛いから」「癒やされたいから」という自分の気持ちだけで飼おうとしているかもしれないという想いが出てきました。
でも、小さな命を腕の中に抱え、この子が天国にいってしまうその瞬間まで、一緒に時間を過ごしていきたいと、改めて強く思いました。
その重みと責任感をしっかりと心に受け止め、「大事に育てる」と決意を固め、私たちは白毛さんをわが家へお迎えすることになりました🐰
あれから9年、ずっと変わらない宝物
あの時、勇気を出して腕の中に抱き上げた小さなふわふわの白い命は、今でも私の心をそっと癒してくれる、かけがえのない存在です。
あの日の出会いと、旦那さんと交わした大切な約束があったからこそ、今の愛おしい日常があるんだなぁと、つくづく感じます。
これから少しずつ、白毛さんとの日常や、くすっと笑えるエピソードも書いていきますので、どうぞのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです🙇
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
そのうち、白毛さんの写真なども見ていただけたらと考えております📷️
よかったら、また覗きにきてください✋️


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